オフィススペース 進化する街の真正面に建つ<飯田橋プラーノ> お屋敷町の歴史と文化を継承しつつ、さらに時代に即した街づくりをめざす、飯田橋富士見地区。そして、飯田橋駅の真正面に建つのが、事務所棟<ステージビルディング>と住宅棟<プラウドタワー千代田富士見>を中心とした<飯田橋プラーノ>。潤いある東京の中心に、事務所、住宅、商業施設で構成する新しい都心の風景がここにあります。

最新の空調設備、制震構造、先進セキュリティシステムを導入。

先進オフィスとしての安全性や快適性を高める、最新の空調設備や耐震構造、セキュリティシステムなどを導入。
さらに、省エネや利便性をはかるための充実した設備を随所に採用しました。

ゾーン別にきめ細かな空調を実現する「空調システム」

  • 1フロアを3つのゾーンに分け、ゾーン
    ごとに運転・停止、冷暖房の設定、温度
    調整(設定温度の約±2℃)が可能。
  • 個別空調方式の採用により、必要な
    ゾーンだけの空調運転ができ、
    エネルギーコストを低減。
  • VAV(可変風量装置)により、19に
    細分化したエリアごとに風量制御が
    可能。

窓まわりの「エアバリア方式」

  • 窓ガラスとブラインドとの間に、上方
    に流れる気流を「エアバリアファン」
    により形成。
  • 外部からの熱、寒さの影響を抑制
  • 冷暖房効果を高め、省エネと快適性の
    向上に貢献。
室内の空気の流れ 熱エネルギー

エネルギーコストを低減する「省エネルギー設計」

  • 19分割で風量を自動調節する空調
    システム。
  • 窓まわりに設置した照度センサーにより、明るさを自動調節する調光照明器
    具。
  • 太陽光線による熱エネルギーの侵入
    を防ぐ熱線反射ガラス
    (全面の窓に採用)
  • 人感センサーにより、人の動きがなくなってから一定時間で自動消灯するトイレ照明。
トイレ
快適性と省エネに貢献する「人感センサー」採用のトイレ

先進技術で地震の揺れを制御する「制震構造」を採用

  • 制御装置として、間柱内に極低降伏点鋼を装備。
  • 制御装置によって、建物の揺れのエネルギーを吸収。
  • 地震時の揺れを制御し、建物の耐震安全性を確保。
  • CFT(コンクリート充填鋼管柱)の内部に鉄筋を埋め込んだ、より先進のCFT柱を採用。
  • ロングスパン化により、空間の自由度が向上。

高度なセキュリティを実現する「ICカードリーダー」

  • 事務室入り口に、非接触型ICカードリーダーを設置。
  • オフィスの施錠・解錠と24時間の高度な入退室管理を実現。
  • フロアごとに最終退出者の退出後は、
    その階のエレベーター停止を無効とし、
    部外者の不正入室を防止。
ICカードリーダー
鉄筋コンクリート充填鋼管柱
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