スタッフボイス(中途篇)|野村ビルマネジメント

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スタッフボイス
 (※部署名、役職等は平成21年3月時点のものです。)

01公施設事業部
都内の公共施設を担当しています。
(32歳) 入社2年目 副主任

以前の職場で唯一足りなかったものは、
責任者のポジションでした。

■とった資格を活かしたい。
空調の整備を強みとする老舗の安定企業に勤務していました。現場の仕事は覚えることも多く面白かったですし、労働環境も良好。結婚して2人の子供にも恵まれて、幸せでした。しかし、「責任者になりたい」という欲が出てきました。電気主任技術者や建築物環境衛生管理技術者などの資格を取得したにも関わらず、それを活かせる立場になるまでに相当な時間がかかるだろうことが容易に想像できたのです。管理物件数が毎年ほぼ一緒でしたから。

■思い切って転職を決心し、思いがけず手に入れたもの。
野村ビルマネジメントの物件数伸び率は申し分ありませんから、まだ入社して間もないですが、責任者のポジションもそう遠くないと思います。現在私が担当しているのは、複数の工場が入居する特殊な公共施設。設備管理というよりもプロパティマネジメントに近い仕事をしています。地元の小学3年生100人の工場見学を調整したりもしました。そういった貴重な体験ができるのも、やはりこの会社の企業力なのだと思います。

■スケジュール

02 都内のオフィスビルのマネジメント
ビル設備のメンテナンスを中心に、修繕提案や工程管理まで幅広い業務に取り組んでいます。
(29歳) 入社4年目 副主任

いまの環境や待遇は、本当に恵まれていると思います。
「環境」を意識して、仕事に取り組めるのも嬉しいですね。

■工事の現場監督をしていた4年間は、とても忙しい毎日でした。転職をして、職場環境に悩むことがなくなり、仕事に集中できるようになりました。ですが、最終的に転職を決意したのは別の理由です。私は小学校の授業で環境破壊についての授業を受けて以来、地球環境に役立つ仕事に就くという想いがありました。
「建てる」よりも「維持する」ほうがより大きなエネルギーを消費することを知り、その対策を真剣に講じているこの会社に興味を持ったのです。

■幅広い仕事に取り組むことで、成長を実感しています。
前職も電気の施工管理だったので、多少の自信はありました。しかし当社では、電気の他に空調、衛生、防災など仕事の幅が本当に広い。修繕の必要性に対して、常に解決策は1つではなく2つ3つと考えるようになりました。
自分がオーナーさんだったらどう思うだろう?
どういう風になったらテナントさんは喜ぶだろう?
そんな顧客視点が身についたと思います。
これも、面倒見のよい同僚と所長のおかげです。

■スケジュール

03建築営業課
横浜ビジネスパーク内の改修工事全般に関わっています。
(30歳) 入社2年目 副主任

技術の現場を一度は離れたことで、
自分が本当に取り組みたいことをより強く意識しました。

■20代で二度の転職。今度こそ失敗できない。学生時代は機械を専攻、最初の会社では6年間、ビル設備の工事に携わっていました。仕事は楽しかったものの、あまり家族を大切にする働き方ができず、転職しました。思い切って飛び込んだIT業界では、営業職に就きましたが、やはり肌に合わず退職。求人サイトを血眼になって探しました。

■新米の私にとって、チーム制の仕事は本当に助かります。正直言って、入社当初は大変でした。ちょうど繁忙期で、先輩たちも担当の案件で大忙し。非常に話しかけにくいオーラが漂っているのですが、私は私で聞かないと何をやったらよいのかさえ分からない状態です。あえて気を遣わずに質問攻めにしました。先輩たちだけではなく、現場の職人さんたちにも。彼らはプロですからね。気難しい人が多いかとも思いましたが、皆さん気さくで丁寧に教えてくれました。

■スケジュール

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