スタッフボイス(新卒篇)|野村ビルマネジメント

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スタッフボイス
 (※部署名、役職等は平成21年3月時点のものです。)

01 事業開発(ビルマネジメントコンサルタント)
新たな管理物件獲得のための営業活動を行なっています。
高木 大介(26歳) 文学部卒

「派手さはないが、決して潰れることのない業界だ」。
お世話になった人の一言で視界が開けました。

■最初は出版業界を希望していました。
明確な理由があるわけではなく、人気業界だったから。でも、やっぱり狭き門でした。良い結果が出せず、3月くらいまではかなり落ち込んでいました。そんなとき、アルバイト先の副社長からこう言われたんです。「メンテナンス業界を受けてみたらどうだ?派手ではなないが決して潰れることのない業界だ。面白いと思うぞ」と。4月から受け始めたので業界研究や仕事研究を深くしたわけでありませんが、その分ワクワクしました。

■勝つこともあれば負けることもある。当たり前だけど、負けると悔しい。
入社1年目の3月。一挙に30物件以上の管理を獲得するチャンスが巡ってきました。複数社でのコンペです。私が任されたのは1件1件の資料作成。プレゼン時の提案書に添付する重要な資料です。実際に物件を回って写真を撮り、図面と照らし合わせながら設備の詳細を正確に転記していく根気のいる作業。わずか10枚程度の資料ですが、完成するまでの2週間はほとんど終電になってしまいました。しかし結局受注には至らず。仕事は甘くない。そう実感しました。

■スケジュール

02 都内のオフィスビルのマネジメント
部下の成長が自分の成長。自分でやるより難しいことだらけです。
高橋 嘉昭(30歳) 工学部 動力機械工学科卒 所長

不況期でも安定した業績。
社員教育に力を入れる企業姿勢にも共感しました。

■企業成長と共に、若手をどんどん登用してくれます。
専攻は車関連でしたが、卒業前には興味が散漫になっていました。何社か受けて野村ビルマネジメントに決めた理由はネームバリューもありましたが、安定性と企業姿勢。知らない分野だけど、若手にも仕事を任せてくれる点が気に入りました。印象に残っているのは4年目の仕事。ビル全館を停電させた受変電設備の一斉点検を任されました。数カ月前から協力会社やテナントの方々と連携し進めていきました。段取りやスケジューリングのスキルがとても鍛えられたと思います。

■部下から信頼されるためには、部下を信頼すること。
所長になってすぐのこと。自分で仕事を抱えすぎてパンクしてしまいました。意気込みはあっても従来のやり方から抜け出せず、部下に任せることができなかったのが原因です。今は部下と密にコミュニケーションをとり、業務を誰が何をいつまでに仕上げるのかを正確に把握することにより、徐々に信頼関係が出来上がってきました。先日、部下のミスを叱ると、その部下はミスを修正するだけではなく再発防止のためのマニュアル作成を自らの意志で行なっていました。そういう部下の成長を目の当たりにするのが何よりの楽しみです。

■スケジュール

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