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    当社の3事業についてご紹介しています

3事業のシナジー効果

3事業のシナジー効果

当社は「ビルマネジメント事業」「プロパティマネジメント事業」「建築インテリア事業」の3つの事業を展開しており、資産価値向上のためのあらゆるニーズにお応えしています。
当社では、さらに各事業を融合させ得られるシナジー効果をお客様にご提案しています。

3事業のシナジー効果

ビルマネジメント事業とプロパティマネジメント事業のシナジー効果

ビルマネジメント部門とプロパティマネジメント部門は、ともに情報収集に注力しています。ビルマネジメント部門は日々テナントの皆様から多くの要望や意見を収集しており、プロパティマネジメント部門は様々なビルオーナーとの折衝から得られる市況を把握しています。収集した情報をもとに、求められているビル経営の理想像を追求し、ビルオーナーの方への提案を実現しています。
野村ビルマネジメントは、ビルマネジメント部門の管理事業とプロパティマネジメント部門のビル運営事業の両面について豊富な経験を積んでおり、これらのシナジー効果がビルオーナーの良きパートナーとして、ビルの収益の最大化を実現させます。

プロパティマネジメント事業と建築インテリア事業のシナジー効果

ビルの経営にはテナント対応・会計などの運営に関わる業務と、建物管理や修繕・入退去工事などの維持管理に関わる業務があり、これらの業務を融合することで、最大のパフォーマンスを発揮します。 例えば、私たち野村ビルマネジメントの、プロパティマネジメント部門がテナント誘致を行う際には、建築インテリア部門がインテリアデザインを併せて提案することで、お客さまに入居後のイメージを持ってもらうことができ、さらに迅速な内装工事を進めることでスムーズな入居が可能となります。

また、修繕工事に関してプロパティマネジメント部門は適切な修繕コストを算出し、建築インテリア部門は、限られた予算内で最適な修繕工事を実現しています。 プロパティマネジメント部門と建築インテリア部門の協調により、多様化・高速化し続ける社会情報の中で財務基盤を安定させつつ、付加価値の開発を実現させています。

建築インテリア事業とビルマネジメント事業のシナジー効果

ビル機能の低下の原因は、目に見える部分の経年劣化とともに、構造部分や設備など目に見えない部分の老朽化があります。野村ビルマネジメントはビルマネジメントのプロとして、目に見えない部分の老朽化まで的確に見つけ、修繕提案を行い、改修を実施することで故障や大規模な事故を未然に防止します。

通常のビルマネジメントの範囲を超える大規模修繕やリニューアル工事については、建築インテリア部門と協調し、修繕工事は建築インテリア部門が、工事中のテナント調整等はビルマネジメント部門が担当することで、安全で迅速に工事を完了させ、旧来のビルが新しいビルに対抗し勝ち残ってゆくための新たな付加価値を開発、提供いたします。環境対応の側面では、建築インテリア部門内の環境対応専門部署が環境対応の設備機器の導入を提案し、導入された機器をビルマネジメント部門が適切な基準で管理していくことにより、ビルの環境対応についても高いシナジー効果を実現させています。

 

豊富な実績とノウハウ