
新宿野村ビルは、1978年5月竣工・延べ床面積118,220.3㎡・敷地面積9,298.21㎡新宿野村ビルには約100社の企業が入居しており、それらの企業の活動を支える都市機能を構成するため、医療施設、郵便局、ドラッグストア及び飲食店舗など約40社が入居しています。都庁を中心とする日本最大級のビジネスゾーンである「新宿」。その超高層ビル郡のメインエリアに、地上50階・地下5階、延べ床面積11万8220㎡というスペースを備えるのが「新宿野村ビル」です。
新宿野村ビルは1978年(昭和53年)の竣工以来、多くのお客様によって選ばれてまいりました。その好立地と超高層というステータスは、入居された企業のイメージの向上と、人材確保に大きく貢献しております。
こうした好条件のビルであっても、経年劣化、社会情勢や技術進歩によってビルの資産価値は少しずつ低下してしまいます。 私たち野村ビルマネジメントは、オーナーに的確な改修提案を行い、以下のような長期にわたる設備改修とリニューアルを進め、常にこのビルの資産価値を最高の水準に保ち、ゆとりあるフロアスペースの確保や快適な環境をテナントに提供しております。
- お客様のご要望に対して、より素早くより適確に対応するための空調設備リニューアル。
- コンピュータとネットワークの普及に対応した電気設備と空調設備の増強。
- 携帯電話の普及に対応するアンテナ工事。
- 省エネルギー対策としてのESCO導入工事。
- ビルの活性化につながる飲食店街のパブリックリニューアル。
また、2006年に東京都に提出した「地球温暖化対策計画書」と2007年に同じく東京都に提出した「地球温暖化対策中間報告書」がそれぞれ最高のAA評価、AA+評価を受けました。
これが新宿野村ビルの持つもう一つの顔です。私たち野村ビルマネジメントがこの目標に取り組み、実現させてきたことが、私たちの誇りであり、自信の源であると言えるでしょう。
このように私たち野村ビルマネジメントは、私たちがが関わるすべてのビルで「ビルの価値、ビルの競争力を高めていく」ことを目指し、日々努力してまいります。
























